7 月に入った。今年も半分が終わってしまった。 梅雨もそろそろ明けるかもしれない。
6 月の末に前作っていたゲームの販売権をパブリッシャーが手放す発表をしてくれた。 これでいつか開発を再開できるかもしれない。
土曜日はコンパイラの教科書の読書会に参加した。 SML# というプログラミング言語を初めて触った。 ちょっと難しいけど面白い。
土曜の夜にテレビを観ていたら『天幕のジャードゥーガル』のアニメが始まったのでそのまま最後まで観た。 最初は 2 話続けて放送された。 とてもよかった。
新作ゲームで使っている Defold の新しいバージョンがリリースされたのでアップデートしてみた。 そしたらいろんなものが動かなくなってしまった。 いま頑張って直している。
会社の仕事を一部リモートに変えてもらった。 その記念に近所のとんかつ屋さんに行ってカツ丼を食べた。 美味しかった。
今の会社に入って 3 カ月が経った。 特に不満はないけどかといってとても働き甲斐があるという感じでもない。 試用期間があと 3 カ月残っているので、その間に継続の意向を示すかどうかを決めなくてはいけない。
「428」は相変わらず面白い。 始めはバラバラに登場する登場人物がだんだんひとつになりつつある。
‘Salem’s Lot は吸血鬼がどんどん増えてきている。 それらが日常の何気ない風景に混ざって描かれるのが不気味で面白い。
『人はどこまで合理的か』はイデオロギーと論理の兼ね合い。 政治的に反対の立場の人が正しいことを言うと、それが正しいとわかっていても賛同しづらいという問題。 それは確かに身近にもあると思う。