Torus Solutions 改

2026 Week 10

暖かくなったりちょっと寒くなったりしてる。 近所の病院で梅が満開になっていた。

引っ越し先のアパートの図面を元にして FreeCAD でモデリングして Unreal Engine に配置してみた。 広さの感覚が分かって楽しい。 FreeCAD の練習にもなった。

ウミガメの PS5 版は相変わらず手こずってる。 ビルドの提出に任天堂や MS とも違った難しさがあって面白い。

新しいゲームになるか分からないけど UE5 で自動的なマップ生成のためのメッシュ分割の実装を始めた。 Blueprint でグラフ処理を書くのは苦痛だけど楽しい。

クリストファー・ブラットマン『戦争と交渉の経済学:人はなぜ戦うのか』は注釈を読んでいる。 本文からハイパーリンクがはられていないので最後にまとめて見る形になった。 注釈も分量が多くて面白い。

フョードル・ドストエフスキー『カラマゾフの兄弟』はイワンがながながと「劇詩」を披露し、そしてアリョーシャと別れるところ。 この劇詩はイエス・キリストをまっこうから批判しながら、神を信じるとはどういうことなのか、自由とは何かというテーマについて論じている。 思想としては後のロシア革命にも通じる考え方らしい。 欧米で無神論という思想に対して日本以上に神経質になる理由がちょっと分かった気がする。

‘Salem’s Lot はこの町の 1 日の始まりを時系列で描いているところ。 いろいろな登場人物がでてくる。 みんな全体的にちょっと歪んでいるところが気味が悪くて面白い。 ChatGPT に頻繁に解説してもらいながら読んでいるのでかなりゆっくりなペースだけど、面白い。

SEASON も少しずつ進めている。 谷底のむらにいってアーティストに会った。 自転車で好きなようにぶらぶらしていればいいのかな。 そうだとすると Sable にも少し似ているかもしれない。