3 月にはいった。あっという間だ。
引っ越し先の契約の手続きも終わった。 契約のために行った不動産屋さんは管理会社とも別で、おそらくオーナーと賃借人の間に立って手続きをするという位置付けなんだと思う。 何かあった時にどこに連絡していいかちょっとわかりづらい。 重要事項説明も丁寧にしてもらえた。 昔に比べるとだいぶ良心的になってきた気がする。 実際に退去の時のトラブルが多いそうなので、契約時にいろいろな注意事項を教えてもらえた。 特に原状回復についてちゃんと法律に基づいた説明がされるのがいいと思った。
ウミガメの PS5 版は相変わらず苦戦している。 UE5 の C++ の書き方も少しずつ思い出してきた。 もっと簡単にできると思ってたけどなかなか大変だ。
Amanita Design の Phonopolis というゲームの体験版をやってみた。 今回は結構セリフとか説明とかのテキストが多くて、これまでのゲームよりもっと物語に重点が置かれているように見える。 でもアートはやっぱり素晴らしいし、物語に引き込まれる。
金曜日にマンションの契約の前に荒川自然公園に行ってみた。 のんびりしていてよかった。 トラムにも初めて乗った。 1 両編成の小さなトラムなので通勤時間帯は結構混みそう。
契約を済ませた後で上野公園にいってぶらぶらした。 梅が少し咲いていた。 外国人も多かった。
それから池袋のアイリッシュパブに行ってみた。 アイリッシュパブといってもアイリッシュビールはギネスしかなかった。 お店は空いていてよかった。 最近はアイリッシュパブもあまり流行らないのかもしれない。 ピザとかポテトとかいろいろ食べながらギネスを 3 杯飲んだ。 それから品川に行って常陸野ブルーイングのビールをさらに飲んだ。
土曜日は川越のもくもく会に参加した。 Defold でメッシングの仕組みを作ろうとしたけど結構苦戦して終わらなかった。 飲み会では AI の話などでもりあがった。
‘Salem’s Lot はベンとスーザンが夜を過ごした後、また場面が変わってこんどは牧場で働く少年たちがでてきた。 ChatGPT の文法解説がすごく役に立っている。 文法だけでなく当時のアメリカの文化やどくとくなイディオムについても説明してくれる。 これがないとほとんど内容が理解できなかったと思う。
『戦争と交渉の経済学』はまだ 70% ちょっとだったのに本文が終わってひたすら注釈が続いている。 全体の 30% 近くが注釈というのはこれまで読んだいろんな本の中でもかなり多い方だと思う。 そして注釈も面白い。
『カラマゾフの兄弟』はアリョーシャとイワンがレストランで話しているところ。 わりと長いけど、お風呂で読んでいるとどんどん読み進められる。 この時代のロシアについて ChatGPT に聞いたらドストエフスキーや当時のロシアの様子について詳しく教えてくれて面白かった。