お正月に引いた風邪がなかなか治らない。 熱とか頭痛とかはないけど喉がずっと調子悪い。
先週は日曜日に中目黒のシカゴピザ屋さんにいった。 ピザだけでなくパスタも食べた。 それから地下のカフェにいった。 中目黒はさすがにおしゃれだ。 帰りは東急東横線、副都心線、西武池袋線直通の電車に滑り込みで乗れたので乗り換えなしで帰れた。
ウミガメの Mac App Store 版を作って提出した。 コード署名とかが相変わらず難しい。 WinGDK 版は提出に必要なファイルがビルドですべて一発で出力されるけど、Mac はちょっと面倒だった。 Xcode の仕様がたまに変わるのが原因らしい。
土曜日は歯医者さんにいって、それから総武線で錦糸町まで行ってみた。 そこで変な時間に中華屋さんにはいったらお店の人は休憩中みたいだった。 それから歩いてスカイツリーを見に行った。 ショッピングモールの屋上でお祭りをやってたりしてなかなか賑やかだった。
年末調整の提出書類をつくるのに久しぶりに e-Tax を触った。 そしたらいつの間にか IC カードリーダが使えなくなっていた。 Windows 11 にアップデートしたのが原因かもしれない。 まえの確定申告で使った PC は壊れてしまったので、さらにその前に使っていた PC を使った。 Mac からリモートデスクトップで接続して使ってみたけどまったくストレスなく使える。
『カラマゾフの兄弟』はまた話がもどってこれからアリューシャが修道院から父親に会いに行くところ。
『戦争と交渉の経済学』は国連などの平和維持軍の意義について。 国連軍というのは実際は近くの国の軍に業務を外注するらしい。 それほど大変な仕事ではないし軍を派遣する国にとっても収入になるから良いらしい。 リベリアの例が紹介されていた。
イギリスと IRA との和平交渉の話も面白かった。
『未来の二つの顔』はいつの間にか宇宙植民地での生活が始まっていた。 人間が機械を攻撃した時に、機械はどのようにそれに対処するか、じつは人間にはお手上げなくらい機械が賢くなっている。 宇宙植民地という閉じた空間で、人間対機械の戦いを描くという非現実的な物語に、一定の説得力をもつ背景が設定されたという感じ。 個人的にはちょっと厳しいかなとも思うけど。