年が明けた。 この週報(?)もまる 3 年続けることができた。
Switch 2 でいくつかのゲームを試してみた。 ウミガメは問題なく動いたけど、画質の低さが気になる。
「Chicken Police: Paint it RED!」というゲームを始めた。 最初はちょっとやることが多過ぎて面倒な印象を持ったけど、少し進めてみるとそうでもなかった。
それから「ストレイチルドレン」も再度初めからやり直し始めた。 Switch 2 では古い Switch に入れていた SD カードが読み取れないので、セーブデータの以降ができなかった。
ウミガメの Twitter 広告は、最終的にあるていどのインプレッションは集めたものの、売上には結びつかなかった。 クリックしてくれた人もそれなりにいたようだけど売れなかったということは、ストアページが期待外れだったんだな。
新しいゲームのために Defold で 3D のキャラの表示などを試している。 面白い。
「アガルタ エス」というゲームがセールで 100 円で売っていたので少し試してみた。 画面上のピクセルがすべて物理法則にしたがって動いているのが面白い。 その物理法則はセルオートマトンによって記述されているらしい。
年末年始にかけて FEBio でのんびりと構造計算を続けている。 一度の計算が丸 1 日以上かかることもあって、かなりのんびりと構えている必要があるのでお正月にぴったりだった。
元旦はやることがなかったので『なぜイノベーションは起こらないのか』を読み終えた。 さまざまな認知バイアスが取り上げられていて前に読んだ『失敗の科学』にも共通するものがあった。 でもこの本はもっと積極的にそのバイアスを乗り越える方法が論じられていたのが良かった。
『カラマゾフの兄弟』はいつの間にか修道院のシーンは終わっていて、こんどはお父さんの家に住む召使いの話に移った。 これも面白い。 まだ 2 割も進んでないと思うけど、すでにかなりたくさんの登場人物がでていて面白い。