Torus Solutions 改

2025 Week 52

今年も 52 週が過ぎた。 日曜日は出かけていて、また月曜日に書くのを忘れていたので、これは火曜日に書いてる。

ウミガメが Steam でセールを始めたので、それに合わせて Twitter で広告を出稿してみた。 広告の場合は任意の画像に任意のリンク先を設定できるらしい。 これは「ブースト」とも違う仕組みのようだった。 最初は会社のウェブサイトをリンク先に設定してみたら、それなりにクリックされたようだったけど、売上には結びつかなかった。 次に Steam のストアページに直接リンクするように設定を変えて、再度キャンペーンを始めてみた。 最初のキャンペーンとリンク先以外は全く同じはずなんだけど、なぜかインプレッションが全く伸びない。 ベット額がいきなり高くなってるみたい。 タイミングが難しいんだな。

iStoria という英語学習アプリをサボりながらだけど続けている。 これはオリジナルの物語を、おそらく本物の人間が朗読しているようで、聞いていて面白い。 イギリス英語のアクセントなので割と聞き取りやすいけど、アメリカ英語の練習には使いづらいかもしれない。 しばらくサボっているといきなりアラビア語のメールが届いて、何事かと思ったらどうやらこのアプリはサウジアラビアで作られているらしい。 この部分は英語に翻訳するのを忘れたんだな。

Duolingo は順調に続けている。 しかしトルコ語はだんだん分からなくなってきた。 この間買った紙の参考書も合わせて読まないといけない。

Switch 2 を Amazon で買ってしまった。 高いし特にやりたいゲームもなかったので、Amazon で購入する権利が当たっても悩んでいた。 でも今はメモリの値段が高騰していて、ひょっとしたらこれからまた手に入りにくくなるかもしれないので、うっかり注文してしまった。

ちょっとだけ触ってみたけど、旧 Switch からのデータ移行がなかなか複雑だった。 1 アカウントあたり 1 個のデバイスでしか同一のゲームをインストールできないようにするための仕組みがあるので、この排他制御が難しいらしい。

Mac 版のウミガメのビルドも作れた。 コード署名などは Unrael Engine がすべてやってくれているようで楽だ。 もう少しテストしたら提出しよう。

東京電力の「くらし TEPCO」のビンゴがいつの間にか始まっていた。 終わるまで毎日ウェブでビンゴを引く。 当たると 1〜10 ポイント程度のポイントがもらえる。

土曜日は川越もくもく会に参加して、Defold で新しいゲームの試験実装を始めた。 3D のキャラクターの表示とアニメーションのテストをした。 Unreal とかに比べると原始的な機能しかないけど、それが却って面白い。

日曜日は電車で千葉県の東金というところまで行った。 ここは首都圏で一番家賃相場が安いそうなので、次の引越し先の候補として考えていた。 都心からはかなり離れているけど、ショッピングモールや役所が駅前にかたまっていて、住むには便利そうだった。 九十九里浜が近いんだけど、実際にビーチに行こうと思ったら歩いて 2 時間、バスでも 1 時間半くらいかかってしまうようなので諦めた。 車なら直線で 20 分弱の距離なんだけど。

『なぜイノベーションは起こらないのか』は半分くらいまで読んだ。 面白い。 著者たちが実際に直面した問題や失敗を扱っているのが、他のビジネス書と違って面白い。

『戦争と交渉の経済学』は「ターゲット制裁」という制裁の仕組みが本当に機能しているかを論じている。 ランダム化試験が事実上不可能な領域でいかにして成果を評価するかという問題が面白い。

『カラマゾフの兄弟』はお父さんが引っ掻き回しているところ。 けっこうメチャクチャな内容で面白い。 ドストエフスキーというのはもっと難しい内容の小説を書くのだと思っていた。

『未来の二つの顔』は宇宙ステーションに実験のための都市をつくる話が始まった。 いかにも SF っぽい。