Torus Solutions 改

Ello 2020-03-25T06:02:19.678Z

Linux でも Time Machine のディスクが作れるらしいと知ったので 4TB のディスクで設定してみた。(cf. Time Machine Over SMB Specification) Docker のイメージを作ってくれた人がいるのでそれをそのまま使った。

odarriba/docker-timemachine: A docker container that compiles the lastest Netatalk to run a Time Machine server. これ作った人は神だ。

docker-compose で下のように設定ファイルを書いた。

version: '3'

services:
  timemachine:
    image: odarriba/timemachine
    ports:
      - "548:548"
      - "636:636"
    volumes:
      - "/media/toru/rest/timemachine:/timemachine"
    hostname: timemachine
    environment:
      AFP_LOGIN: timemachine
      AFP_PASSWORD: pasuwa-do
      AFP_NAME: TimeMachine
      PUID: 1000
      PGID: 1000

環境変数の設定が間違っていると Mac の Finder で接続する時にうまくいかない。特に一度間違えると「別名で接続」ボタンが動かなったけど、Mac を再起動したらなおった。

いままで 1TB の SSD の半分をバックアップに割り当てていたけど、これからは全部使える。